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DTMPCいじり

DTMには多ボタンマウスがおススメ!Logicool G602、G604 めっちゃ使える!

DTM作業にマウスは欠かせないものですよね。
え、マウスなんてなんでも良いでしょって??
いえいえ、そんなことないんですよ~。

まかろんろん
マウスをDTM向けのものにするだけで、
作業効率爆上がりなんです!

私は多ボタンマウスを使って効率爆上げしてます!
どうして多ボタンマウスが良いのか、
どう使っているのかを解説しますね!

1.多ボタンマウスって?

標準的なマウスは左右クリックボタンと
ホイールが付いたものですが、
それに加えてボタンが付いているモデルがあります。
その中でも多めにボタンがついているモデルです。

写真を見るとわかりますが、
サイドに数多くのボタンが配置されています。

このサイドボタンにいろいろなショートカットを 割り当てることができます。

2.なぜDTM向きなのか

DTMをやっていると頻繁に再生・録音・停止をクリックしますよね?
私は左手デバイスに足元デバイスも併用していますが、
どちらも常にデバイスを押せるように手や足を置いていないので、
即座に再生・停止したいときにはワンテンポ挟む感じになります。
何度も繰り返していると、左肩が痛くなったりします。

一方、右手は鍵盤を弾いたり楽器を弾かなければ
常にマウスに置いていると思います。
マウスで再生・停止・録音をできればめっちゃはかどります!

そうです、このサイドボタンに
再生・停止・録音のショートカットキーを割り当てて使います。
即座に再生・停止できるので一度使うと手放せなくなります。

3.多ボタンマウスのデメリット

デメリットはボタンが多すぎて押し間違えますね。
なので、押し間違えても問題ない
ショートカットのみを割り当てるようにします。

注意ポイント

切り取りとか、削除とか、アンドゥは割り当てないほうがいいです。
誤操作して面倒なことになります。

もう一つのデメリットとして、マウスが大きくなることと、
重くなってしまうというデメリットがあります。

大きいマウスを好まれる方ならそれほど違和感がないと思いますが、
普段小さいマウスを使っている方だと
扱いづらさを感じるかもしれません。

あと、重いので少し疲れやすいのと、
サイドボタンを押す動きがどうしても不自然になるので、
手首を痛めやすくなる可能性があります。

まかろんろん
私は一度痛めたことがあります

重いのでブラウジングにはあまり使いやすくはないです。

4.おススメの多ボタンマウス(for DTM)

私はLogicoolのG602とG604を使っています。

G602は無線接続モデルG604は無線とBluetooth接続の両用です。
どちらも性能としては近しく、サイドに6ボタン、
左端に2ボタンの多ボタン構成です。

私は個人的にはG602の方が好みでした。
ホイールがかっちりしているというか、
G604はホイールが少しおもちゃっぽい感じがします。
ホイールのクリックをフリーにできる機能があるので、
そのせいでホイールが少し軽いため、
そう思うのかもしれません。

G604は無線とBluetoothはそれぞれ別のPCに使うことができるので、
2台切り替えたい方はG604のほうが良いかもです。

私はサイドボタンには、
再生、録音、停止、戻る、進むを配置しています。
5ボタンのみ設定していて、押しづらい1つは設定してません。
また、左クリックのとなりのボタンは設定してないです。
手が大きくないと左クリック隣のボタンは使いづらいです。

5.(番外編)ブラウジングにおススメのマウス

ポイント

多ボタンマウスはどうしても重くなりやすくて、
ブラウジングにはあまり適していません。
ブラウジング用PCには多ボタンマウスを使わず、
ブラウジング向きなマウスを使った方が快適です。

私のおススメはElecomのEX-Gシリーズです。

エルゴノミクスデザインで手に馴染みやすく
サイドに戻る、進むのボタンが付いています。

ポイント

また、S、M、Lの3サイズ展開で、
手の大きさや好みによって選ぶことができます。

bluetooth接続で、2つの接続を記憶できて、
ボタン一つで切り替えることができるので、
仕事とプライベートで使い分けるなんてこともできます。

まかろんろん
私もブラウジングとポイ活にこのマウスを使ってますよ~!

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