
ということで、ネットサーフィン用PCにWindows11を入れて、
操作に慣れてきたため、
DTM PCもWindows11にアップグレードしました。
DTM PCをWindows11に変えなかったのは、ソフトウェアの互換性の問題も
あるのですが、それよりも、別PCと判定されてライセンス更新を迫られる
音源やソフトウェアが大量に出る可能性があったからです。
大型のWindowsアップデートの後とか、
再アクティベーションを求められませんか?
私はとんでもない量の音源を入れているので、
再アクティベーションとなるとかなりの手間になるんですよね…。
しかも、Best Serviceの音源だと、アクティベーション上限が3回なので、
上限に達してしまったら、メーカー(ドイツ)に
コンタクトする必要があります。理由を説明すれば、
アクティベーション回数をリセットしてくれますが、
はっきり言って面倒です。私自身は何もしていないわけですしね。
ということで、夏休みの宿題のごとく後回しにし続けてきたわけですが、
意を決してアップグレードしました。
変更や再アクティベーションが必要だったものと、
何も手当が要らなかったものがありました。
・iLokでの管理製品 → 設定変更(認証)が必要だった
・Steinberg製品 → ドングルの再認証が必要だった
・Spectrasonics製品 → 製品ごとに再アクティベーションが必要だった
・BFD3 → 再アクティベーションが必要だった
・Native Instruments製品 → 対応不要だった
・Best Service製品 → 対応不要だった
意外だったのが、Best Service製品の再アクティベーションが
不要だったことですね。逆に、iLokの管理製品はwindowsのメジャーアップデート
でも変更が手当が必要になったことがなかったので、こちらも意外でした。

とりあえず問題なく製作はできるようになったのですが、
再認証のために調べていたらSteinbergのドングルは廃止されることが判明…。

とほほ~…。
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