CPUクーラー交換の写真

※本サイトのコンテンツには商品プロモーションが含まれる場合があります。

DTMPCいじり

mouse computerのBTOデスクトップPCを開けて・・・レッツCPUクーラー交換!

2022年2月24日

今日は動画編集用のデスクトップPCを改造していきますよ~!

更なる静音化を目指してレッツCPUクーラー交換!!
ちなみに今回いじるPCはケースの都合上、マザーボードを取り外す必要があり、

まかろんろん
まかろんろん
結構面倒です~

CPUクーラーとケースファンを交換する理由

私は電源の配線が大変なので、
PCいじり初心者さんには組みあがったPCを改造することをおススメしています。

BTO PCは完全自作に比べてコスパが良いことも多いです。
ですのでデスクトップPCの最初の一台目はBTO PC…が王道だと思います。

私はSycomさんのSilent MasterシリーズをDTM用に使っていますが、
動画編集用としてmouse computerさんのミニタワーも使っています。

mouse computerさんのミニタワーを選んだ理由は安かったからです。 DTM PCにお金をかけたので2台目はコスパ重視で選びました。

mouse computerさんのミニタワーは普通に使う分には不満が無かったのですが、
CPUが古くなってきたりしたので、今年、マザボとCPU、メモリを入れ替えました。

第6世代のCore i5 6500から第10世代のCore i5 10400へ変更しましたが、
思っていた以上に爆速になりました。

交換前も不満はありませんでしたが、交換前が遅く感じるほど速いです。
最近のi5はもはやミドルクラスというには申し訳ない性能がありますね。

性能が上がって満足していたのですが、一ついじると欲が出てきて、
もう少し静かにしたいな~と思うようになりました。

導入するCPUクーラーとケースファン

Core i5 10400は低発熱なのでもともとついているCPUクーラーでも問題なく冷やせますし、かなり静音を保てています。
普通の方なら何にも思わないレベルだと思いますが、とにかく私は静音中毒なので、
このPCも静音化しよう、そう思ったらもうCPUクーラーとケースファンをポチっていました。

買ったのはこれ!
NoctuaのNH-Lx65とNF-A9 PWM!

NoctuaのNH-Lx65 NF-A9 PWMの画像

NoctuaのNH-Lx65 NF-A9 PWMの画像

NoctuaのNH-Lx65 NF-A9 PWMの画像

NoctuaのNH-Lx65 NF-A9 PWMの画像

NoctuaのNH-Lx65 NF-A9 PWMの画像

NoctuaのNH-Lx65 NF-A9 PWMの画像





静音PCの大本命、Noctuaです。

Noctuaのクーラーやケースファンは
SycomさんのSilent Masterシリーズでも採用されていてますね。
静音化を目指しているなら間違いない製品です。

あと、M.2 SSDにヒートシンクがついていないので、
簡易的なヒートシンクを足しておきます。

さぁ、レッツ分解

このPCは背面のネジを外して、両サイドのカバーを後ろ側(ネジがあった方)に
スライドさせると開けられます。

背面のネジの写真

背面のネジの写真

背面のネジの写真

結構固着しているので久々に開けるときにはかなり力を入れないと開かないかもです。
コツとしては後ろにまっすぐ引く、
左右に力が分散しないように後ろに引き抜くように力を入れる…です。

基盤中身の写真

このPCはmicro-ATXサイズとmini-ITXサイズの両方を取り付け可能です。
もともとはmini-ITXのマザーボードでしたが、
micro-ATXサイズのマザーボードに換装しました。

ただ、作業スペースが狭いのでmini-ITXの小さいマザーボードの方が
作業性が良いですね。

邪魔になるパーツ、グラボ、USB端子追加ボードを外します。
M.2 SSDにアクセスできるので簡易ヒートシンクを付けておきます。

M.2SSDヒートシンク装着前後の写真

M.2SSDヒートシンク装着前後の写真

次にケースファンとCPUクーラーを外します。
マザーボードにつながっているコネクタを最初に外してから、ブツを外します。

micro-ATXサイズのマザーボードにしたことでHDDや配線が邪魔して
CPUクーラーのコネクタに手が届きません。

PC基盤の写真

じい
じい
mouse computerさんのこのPC内部の配線は綺麗とは言えませんね。

私が買ったのは最廉価のシリーズだったので、こういうところでコストダウンしているのだと思います。
SycomさんのSilent Masterシリーズは高級機種だけあってめっちゃ綺麗に配線されていました。
長い目で見ればそれなりに良いものを使った方が長く気持ちよく使えるかもですね。

HDDは外して、配線はうまくよけてコネクタを抜きます。
コネクタを抜いたら外します。

PC基盤の写真

今回取り付けるCPUクーラーは
マザーボードの後ろ側からバックパネルを取り付ける必要がありますので、マザーボードを外します。

ネジを外すとマザーボードが外れます。

マザーボードを軽く持ち上げて、後ろからバックパネルを取り付けてマザーボードを元に戻します。

部品の取り付け!!

あとはCPUクーラーの説明書に従って取り付けます。
ソケット形状によって取り付けるパーツが変わってきますので、
使っているCPUに合わせたものを使います。
intel第10世代なので intel LGA115x用 を使用します。

CPUクーラーの土台が完成したらCPUグリスを塗ります。
塗るのは当blogおなじみのSMZ01-Rです。

このグリスは熱伝導性に優れているのに塗り広げやすい優れものです。
大抵熱伝導性に優れているものは硬くて塗りづらくなるのですが、
このグリスは高性能グリスにありがちな塗りづらさがありません。

CPUグリス塗りの写真

CPUグリスを塗ったらCPUクーラーを載せてねじ止めします。

CPUクーラー取り付け後の写真

CPUクーラーにファンを取り付けます。
ファンは細い金属の棒のようなクリップをヒートシンクのフィンにひっかけるようにして取り付けます。
さすがNoctuaというか、精度が良く、取り付けづらさが全くなかったです。

ケースファンは留めているネジを4つ外してコネクタを外せば取れます。

CPUファンの写真

最後にケースファンを取り付けて配線を戻したら完成です。

CPIUファンの写真

結果

静音化のためにCPUクーラーとケースファンを新調したわけですが、
それなりに静かになりました。

CPUクーラーとケースファンの音はほとんど聞こえないレベルになったのですが、
実は私が気になっていた音を発生させていたのはこの2つではありませんでした。
ファンノイズの発生源は何だと思います??

発生源は電源ユニットでした。

まかろんろん
まかろんろん
いや~盲点でした…。

はてな

DTM PCとして使っているSycomさんのSilent Masterシリーズは
セミファンレスの静音タイプの電源がついていますが、
この動画編集用のmouse computerさんのPCは
常時ファンが回るタイプの電源だったんです。

電源のことをすっかり忘れていました…。

まかろんろん
まかろんろん
電源ユニットは配線が面倒なのでやりたくないな~と思うのですが、PCいじりを掲げてblog記事を書いている以上、避けては通れませんね。

ということで、
もう一つの趣味であるポイ活や副業で稼いだ小銭が溜まったら
電源ユニットを購入して取り付けようと思います!!

What's ポイ活

ポイント貯めアプリを使ったり、楽天サービスを利用したりしてポイントを貯めてる活動です。最近はトリマとCODEにハマッてます。

★【ポイ活歩数計アプリ】「トリマ」の魅力&効率良いマイル変換方法!

まかろんろん
まかろんろん
結構溜まりますね!目指せ、電源ユニット購入っ!!

★【ポイ活】高額案件以外で効率よくポイントを貯める方法とは?サイトを厳選する上での考え方

  • この記事を書いた人
まかろんろん

まかろんろん

DTM歴10年overの多趣味人& 行政書士・海事代理士 これまで3台DTM用PCを買い換えてきましたが、 昔はPC知識がなかったので今思うと無駄な出費をしてました(涙)。 DTMerの多くは過去の私のようにPCに詳しくないと思い、 そういう方々の参考になればと思いブログを始めました。 ご覧いただきありがとうございます。

-DTMPCいじり
-,