さて、今回はDTM用PCの節約術を解説しようと思います。
これは私がこのブログを立ち上げたきっかけでもあります。
買い替える場合の予算
DTM用のPC、結構大きな出費ですよね。
Core i5のコスパ重視の構成でも結構な金額かかります。
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買い替えるよりも安く上げる方法
安く上げる方法、それはパーツだけ交換です。
使いまわせる部品は使いまわします。
私はCore i7 6700KからCore i9 11900Fに乗り換えた際に、
マザーボードとCPUだけ交換しました。
PCケース、電源、メモリ、ハードディスク(SSDやHDD)、CPUクーラー、グラボ、内部配線はすべて使いまわしました。
私が望んでいた構成でPCを買い替えると20万円オーバーでしたが、
マザーボード・CPU・OS(Windows)だけであれば7万円台で済みました。
私の場合、DTMには過剰なレベルのハイクラスCPUを選びましたので、
CPUのグレードを落としてCore i5 11400Fにして、
かつ、Wifiがついていないマザーボードを選べば、4~5万円で収まります。
どうですか、この圧倒的な差…!!
もちろん、丸ごと買い替えるとPCケースも進化しているので、
USB type-cがついていたり、デザインも変えられたり、
良いこともたくさんありますが、
現状のPCに性能以外の不満がないのであれば、
十分検討する価値があると思います。
私がおススメするDTM用PCのアップグレード
PCいじりが趣味でもない限り、1からPCを組むのは結構大変です。
配線も汚くなりがちですし、どこをどう繋げばよいのかもわかりづらいです。
しかし、BTOのPCなら配線もきれいにまとまっていますし、最初にどこがどうつながっていたかを写真で撮っておけば、自作経験の無い方でも組み立てできます。
マザーボードの端子は似たりよったりですし、端子の形が統一されているので、
基本的には必要な場所以外には接続できないようになってます。
私がおススメするBTO PCはSycomさんのSilent Masterシリーズです。
私も長年Silent Masterシリーズを使っていて、マザーボードとCPUだけ交換して今もバリバリ使ってます。
次回はパーツ交換の注意点をお話して、その後、具体的なパーツ交換方法を解説していこうと思います!
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「DTM用PC節約術」実践する際の注意点はこちら!【DTM用PC】
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