ヒートシンクの画像

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DTMPCいじり

SSDに高級ヒートシンク「ROCKET NVMe HEATSINK」をつけてみる!【DTM用ストレージ】

2021年10月14日

まかろんろん
前回の記事で書きましたとおり、DTM用途なら簡易的なヒートシンクで十分だったわけですが、いじりたくなるんですよ。  

 

 

ということで、散財しました!

SABRENTROCKET NVMe HEATSINKというものだそうです。

picture of nvme-heatsink 001



実売30004000円くらいで購入しました。

あともう一つ、別のヒートシンクも買ってます。

そっちは15002000円くらいのものです。

JONSBOと本体に書かれています…これがメーカー名かな。

まかろんろん
う~ん、銅製のヒートパイプが美しいぞ!
デンカがなにやらまた買ってきたようですな・・・。
じい

 

ROCKET NVMe HEATSINKの取り付け

取り付けは簡単で、M.2 SSDにかぶせるだけです。

設置面には付属してくるシリコンテープ(熱伝導シート)を付けます。

それだけです。

あ、シリコンテープについてくる保護フィルムをはがすのをお忘れなく★

picture of Motherboard picture of Motherboard

左の黒い方Gen4で、右の銀色Gen3です。

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Crystal Diskmarkで計測・負荷をかけてみる

CrystalDiskInfo

立ち上げて20分放置した温度がこちら

picture of Crystal Diskmark 001

Cドライブ システム Sumsung 980/Gen3

Hドライブ 音源格納先 Sumsung 960EVO/Gen3

Iドライブ 音源格納先 CSSD-M2M2TPG4VZN/Gen4

Hドライブは簡易的なヒートシンク(m.2用の小さいアルミブロックのようなやつ)を付けてます。

設置位置が違いますし、Cドライブ以外は読み込みをしていないと思うので、

これだと効果はわかりづらいですね。

ですが、感覚的にはIドライブは温度が低い感じがします。

で、CUBASE程度の低負荷では簡易的なヒートシンクと温度比較できないことが想定されますので、

今回もCrystal Diskmarkで計測して負荷をかけてみました。

Cドライブ(Gen3/システムドライブ)

picture of Crystal Diskmark 002

Iドライブ(Gen4/音源が入っている)

picture of Crystal Diskmark 003

Cドライブの最高温度は45℃簡易ヒートシンクでは56℃)、

Iドライブは52℃簡易ヒートシンクでは65℃)でした。

負荷をかけるとはっきりと効果がわかりますね。

まぁDTMには明らかに過剰スペックとは思いますが(笑)。

温度の下がり方~まとめ~

Iドライブの方は温度の下がり方もかなり速かったです。

ヒートシンクの高さが上がったので多少エアフローが当たりやすくなったためか、

みるみる温度が下がっていきました。

Cドライブの方はエアフローが当たらない位置にあります。

温度の下がり方は簡易ヒートシンクとあまり変わりませんでした。

で、私の環境ではこういったヒートシンクは豚に真珠状態ですが、

小型PCをお使いであればDTMであっても温度対策はしっかりした方が良いかもしれません。

私は大型のPCケースを使っていますが、小さいケースだと熱がこもって温度が上がりやすく、

また、下がりづらくなるからです。

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