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楽器

一度はあこがれるアルトサックス、悩むなら始めてみるべし! YAMAHA YAS-480の紹介も!

2022年5月8日

楽器屋さんに行くと一際目立つ楽器といえば
やはりアルトサックスではないでしょうか?

まかろんろん
金色でピカピカで、大きさ的にも存在感があって、 形もなんだか芸術的ですよね。

音も渋い音からド派手な音まで、多彩な音が出ますし、
大人が始める楽器としても人気があります。

そんなアルトサックスですが、
楽器大好きな私も我慢できずに始めてしまいました!

私が使っている楽器の紹介と、
アルトサックス特有の事情、
楽器としての難しさ等を深堀していきます。

まかろんろん
アルトサックスを始めてみようか悩んでおられる方にとって 参考になると思いますので、 ぜひ最後までご覧ください!

1.私が使っている楽器 YAMAHA YAS-480

アルトサックス YAMAHA YAS-480の写真アルトサックス YAMAHA YAS-480の写真

まかろんろん
私はYAMAHAのYAS-480を使っています。

YAS-480はスタンダードラインの中の最上位モデルで、
初級者~中級者向けモデルに相当します。
公式ではintermidiate model(=中級者用)と書かれていますね。
ですが、中級者クラスの方は一つ上のモデルである
YAS-62を使われることが多いように思います。

私がYAS-480を購入した理由ですが、
サックスは楽器自体が音痴というか、
構造上、一部の音が異常に高くなりやすかったりする楽器なので、
音程が安定していそうなYAMAHAのサックスが欲しかったというのが
一つ目の理由です。

私はYAMAHAのフルートを使っていて、
音程の安定感が非常に良かったので、
サックスもYAMAHAが良いなと思っていました。

二つ目の理由はYAS-480は長く使えそうだったからです。
初級者~中級者モデルなので、
ある程度演奏できるようになっても、
楽器のせいにせずに練習できると思ったからです。

これは楽器のせいにしない方なら
もっと下位モデルでも良いと思いますね。

三つ目の理由は彫刻が綺麗だからです。
YAS-62には負けますが、YAS-480の彫刻も非常にイイ!
所有欲も満たしてくれます。
アルトサックス YAMAHA YAS-480の写真

四つ目の理由は価格です。
YAS-62はちょっと手が届かない価格で…。
YAS-480ならぎりぎり手が届く価格だったんですね。

YAS-480を使っていて今のところ不満はありません。

2.使っているマウスピース、リード、ストラップ等

マウスピース バンドレンのoptimum AL3の写真

まかろんろん
マウスピースはバンドレンのoptimum AL3を使っています。

リード FORESTONEの檜の写真

まかろんろん
リードはFORESTONEの檜で固さはSを使ってます。

樹脂リードなので天気で機嫌が変わらないです。
あと、濡らさなくても鳴ります。
Sは簡単に鳴ってくれるので初心者向きだと思います。

リガチャーの写真

まかろんろん
リガチャーはYAS-480付属品を使ってます。

ハーネスストラップの写真ハーネスストラップの写真

まかろんろん
ストラップはB.AIR / Bird Strapと、 ハーネス型のストラップ(メーカー不明)を使ってます。

サックス単体で吹くときはバードストラップを、
BEST BRASSの消音ボックスに入れて吹くときは重くなるので、
ハーネスタイプを使っています。

消音ボックス+バードストラップだと 首に重さが集中して痛めてしまいますので注意が必要です。

3.アルトサックスの魅力

アルトサックスの写真
アルトサックスは抑えめな音からド派手なブリブリ音まで、
音色のコントロール幅が大きいことが魅力だと思います。

こんな感じのジャジーな音から、


こんなド派手なディストーションギターのようなブリブリ音まで、

まかろんろん
これ、同じ楽器なんですよ!凄くないですか??

管楽器なので、基本的には単音しか出せませんが、
本当に魅力的な音が出る楽器です。

アルトサックスの写真
しかも、木管楽器なので、速いフレーズもお手のものです。
金管は発音構造上小回りを利かせるのが難しいのですが、
フルートやクラリネットと同じように小回りが利きます

あと、これはメリットでもありデメリットでもありますが、
音が大きいです。音の大きさは金管レベルです。

見た目の派手さも魅力の一つですね。

4.楽器としての難易度

アルトサックスの写真
サックスは奏者が音程をコントロールする必要があります。
相対音感が求められる楽器なので、
音感を鍛えなければいけないという面で
綺麗に演奏するのは難しい部類の楽器です。

私は↓の記事のように多数の楽器を練習していますが、
サックスは木管楽器の中では
音程コントロールが難しいと感じます。

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始めたばかりの方はまず音を出すことに苦労(1~数日)し、
音を出せたら次に息が苦しいことに苦戦(数か月)し、
1曲通しで吹ける(半年)ようになったら、
今度は音程コントロールに苦悩します。
ある程度音程が取れるようになると、
今度は音色(吹き方)に苦悩する…そんな感じでしょうか。

音程コントロールと音色にゴールはないのですが、
上手くはないけれどある程度恥ずかしくない演奏をするには
2年くらいの練習期間が必要だと思います。

音感の良し悪しは個人差が大きいので、
音感の良い方なら上達も速いです。

5.練習3か月後の演奏

アルトサックスの写真
毎度のことながらショボい演奏ですが、
筆者の3か月目の演奏を晒します。

アルトサックスを始めてから3か月後の演奏ですが、
私はアルトサックスを始める前に
1年間程度B♭クラリネットの練習をしていました。

クラリネットはサックスの兄弟みたいなものですので、
実質的には1年くらいの練習期間と思っていただいたほうが
よいかもしれません。

なお、クラリネットの練習は3か月目までは2日に1回、
それ以降は週末に吹いたり吹かなかったりです。
(バイオリン属の練習を欠かせないので、どうしても管楽器は後回しに…)

サックスも1か月目までは週末に2回の練習、
それ以降は週末に吹いたり吹かなかったりです。

ポイント

いつもはBest Brassの消音ボックスを使って吹いていますが、
録音のためにボックス無しで吹きました。
素の音があまりの爆音だったのでびびってしまい、
実は思い切って吹けてません。


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それでも、そこそこサックスらしい音にはなっている気がします。
ショボ演奏でもそこそこな音色で演奏できるのが、
アルトサックスの魅力でもあるかもです。

アルトサックスの写真

まかろんろん
アルトサックス、イイですよ~! 難しそうと二の足を踏む方も、迷っている方も、 とにかく始めてみることをおススメします!

簡単ではない楽器ですが、
決して大人から始めることが無謀な楽器ではないです!


YAMAHAスタンダードラインの最廉価モデルです。 安く始めたいならこのモデルですね。


YAMAHAスタンダードラインの中堅モデルです。 私もこれとYAS-480で迷いましたが、 彫刻がかっこよかったので背伸びしてYAS-480にしました。

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