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楽器

ブランクの影響が出やすい楽器は?そうでもない楽器もある?

今年度は昨年に比べるとDTMや楽器練習にかけられる時間は増えましたが、
資格試験時期が近づいてくると、どうしても触れる時間が減ってしまいます。

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で、しばらく楽器に触れない日が続いてしまうわけですが、
すぐにブランクの影響が出る楽器と、
そうでもない楽器があることに気がつきました。

今回は、数々の楽器で遊び倒しているわたくしまかろんろん@DTMが、
どんな楽器がブランクの影響が強く出るかを考察してみます。

1.私が楽しんでいる楽器

私は収集が付かなくなっているほど多趣味なのですが、
楽しんでいる楽器は多数あります。
残念ながら人様に向かって「弾けます」といえる楽器は少ないのですが、
数々の楽器を触ってきました。

・ギター、ベース
・フルート
・ピッコロ
・クリスタルフルート
・クラリネット
・アルトサックス
・バイオリン、ビオラ
・チェロ
・EUB(エレキアップライトベース)
・電子ピアノ

こまごましたものが他にもありますが、大体これくらいです。
なお、以前、これらの楽器の難易度をランク付けしたりしてます。

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2.ブランクの影響が出やすいもの、そうでないもの

で、今回の本題に入りますが、すぐにブランクの影響が出るものと、
そうでないものがあります。

感じ方の個人差はあると思いますが、
差の出やすさは楽器の種類ごとにはっきりとした違いを感じますので、
参考になると思います。

1位 数日でブランクの影響を感じる楽器

フルート、ピッコロ、クリスタルフルート

要はフルート族ということですね。
フルート族は唇の繊細な感覚に頼るところが大きいせいか、
数日吹かないだけで吹き辛さを感じたりします。
また、季節や天気によっても吹き辛さを感じたりします。

唇が手先よりも器用な方というのはおられないと思うので、
影響を感じやすいように思います。

2位 1週間以上でブランクの影響を感じる楽器

バイオリン、ビオラ、チェロ

要はバイオリン属です。これらも繊細な感覚に頼るので、
サボるとすぐにうまく弾けなくなります。

経験上、2週間くらいでポジション感覚が微妙になるので、
どれだけ忙しくても、1週間に一度は触れるようにしています。

3位 1か月以上でブランクの影響を感じる楽器

ギター、ベース、EUB、電子ピアノ

これらの楽器は1か月程度弾かなくても違和感なく弾けます。
もちろん、高度なテクニックには多少影響が出ますが、
普通のプレイをするくらいであれば、あまり影響を感じないと思います。
それでも、半年近く弾かないとガタガタになりますので、
できれば1か月に1度くらいは触れたほうが良いですね。

4位 2か月以上でブランクの影響を感じる楽器

クラリネット、アルトサックス

クラリネットとアルトサックスは見た目は全然違いますが、
実は兄弟のような楽器です。
これらのシングルリード楽器はブランクの影響を感じづらいです。

速いパッセージを吹かれる方だと、運指の力は相応に落ちると思いますが、
音色やダイナミクスに関しては2か月程度だと影響がないと思います。

フルートと比べると、これらの楽器はおおざっぱに吹ける感じがあります。
なので、ブランクの影響が出づらいんですね。

ブランクの影響よりも、リードの個体差の方がプレイに影響がありますね…。

picture of macaroons line

ということで、ブランクの出やすさを自身の経験からまとめてみました。
社会人だとどうしても毎日楽器に触れられないと思います。

今回の記事は、「ブランクをはっきりと感じる」レベルで
腕が落ちるタイミングなので、

実際にはもっと短い期間で楽器に触れないと、
力量を保つことができないです。

どの楽器も、最低でも1週間に一度くらいは触れた方が良いかな…というのが、
私の経験則ですね。

まかろんろん
ただ、もっとも大事なのは、
継続的に触れる習慣をなくさないことです。
習慣をなくすと戻すのは結構大変なので、
ここだけは死守した方が良いと思いますよ~。

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