TASCAM PT-7の写真

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音程トレーニングにも使える?高性能チューナー! TASCAM PT-7 の紹介!【楽器】

2022年1月10日

 

既にチューナーを持っていたのに「TASCAM PT-7」を買った理由

鍵盤以外の楽器をやられている方は

チューナーをもっておられる方も多いかと思います。

440Hzか442HzのA(ラ)を合わせるのに使ったり、

ギターのチューニングに使ったり…。

 

 

チューナーって音程訓練に使えないかと考えた方も多いと思うのですが、

反応に問題があったりしてなかなか使えるものってないですよね。

で、私は大人になってからバイオリンやら管楽器を始めたのですが、

まぁー音程に苦労しています。

 

始めた頃はチューナーの針が左右に振りきれるくらいひどいものだったので、

これはチューナーを併用して練習しないとダメだなと思いました。

ただ、持っていたクロマチックチューナーだと、

レスポンスが良くなくてフレーズを弾いたときの音程があっているかは

まったく確認できなかったです。

 

TASCAM PT-7 のおすすめポイント!

で、そこで買ったのがTASCAM PT-7です。

TASCAM PT-7の写真

これは音程訓練に使うことも想定されて作られたものなので、

普通のチューナーとは違いレスポンスがめっちゃ速いです。

フレーズを弾いてもメーターがついてきます。

まかろんろん
動画を撮ってみたので、ぜひこのレスポンスを見てみてください。

TASCAM PT-7の写真

伴奏が鳴っていても安心!

でこのチューナーですが本体にについているマイクから音をとっているので、

伴奏が鳴っている状態だと正しく音程を拾わなくなります。

ですが、これのインプット端子にコンタクトタイプのピックアップを付ければ解決です。

伴奏を聴きながら、目でも音程を確認できます。

ピックアップの写真

チューニング用のものなら1000円以下で買えるので、

リーズナブルですね!

唯一の難点は弦楽器だとミスタッチをしたときに隣の弦の音が鳴ったりしますが、

それも拾ってしまうことですね。

また、音にならないようなノイズが出たときにもそれも拾ってしまいますね。

TASCAM PT-7 はこんな方向けの商品

全く楽器をやったことがない、私のように音感があまりよくない方の練習には結構使えます。

ただし、目で見ても音感は育ちませんので、

ある程度聴いて正しい音程かを確認できるレベルになるまでの補助輪と考えた方が良いですね。

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